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原稿をつくる際のポイント
自費出版は、あなたの原稿が仕上がって初めて「本」となるための第一歩を踏み出せます。こちらでは原稿制作のポイントを段階に分けてご紹介します。
どのような内容の本にするかは、人それぞれ。とはいえ、テーマとなる柱がなければ原稿にまとまりがなくなり、訴求ポイントがあやふやになってしまいます。
書きたい内容がある程度集まったら、それぞれに優先順位を付けて整理し、何を一番言いたいのかを決めましょう。そうすれば、それを言うために他にはどのような内容が必要なのか、どのような構成にすればいいのかが自然と見えてきます。
これまでの自分の軌跡を綴った自叙伝なのか、旅行体験談を載せた旅行記なのか、今までつくってきた詩をたくさん集めた詩集なのかなど、書きたい内容に沿ってジャンルはさまざま。テーマが決まったら、本のジャンルを決めましょう。
文章を一から書き始めるようでしたら、ワードファイルなどで書き進めることをおすすめします。すでに書きためた文章が手書きの場合も、ワードなどに入力することをおすすめします(当社にてデータ化した場合、1文字あたり0.5円がかかります)。また、パソコンで作業したほうが情報を整理しやすいのもメリットです。
一通り書いた内容を整理しましょう。大まかな目次を付けるのがおすすめです。この段階あたりから、原稿制作が楽しくなってきます。できあがりをイメージし、読者に伝わりやすいように全体の構成を詰めていきましょう。
すべて書き終えたら、必ず一度自身で読み返しましょう。読み返すことで日本語の乱れや誤字脱字はもちろんのこと、書き足りないことや重複している箇所が明確に見えます。修正後、さらにもう一度見直しましょう。修正がなくなるまで繰り返し行うことが、素晴らしい原稿につながります。







