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笑顔で自費出版するために
自費出版をする際、特に費用に関するトラブルはつきものです。ですが、できればトラブルは避けてとおりたいもの。そのために、まずはトラブル事例を知っておきましょう。事前にトラブル事例を知っておけば、回避できることもあります。
トラブル代表例
「話が違った上に、態度が一変!」
出版コンクールの新聞広告を見て原稿を送ったら、担当者(出版社)から何度も電話をもらった。「いい作品ですね! うちで自費出版すれば、全国の書店にあなたの本が並びますよ」などと言われ契約を交したが、できあがった本はひどく、 2~3 店の書店にしか置かれなかった。また、出版前と出版後で担当者の態度が明らかに変わった。
こんな業者は NG !
上記のケースは実際の話。このようなトラブルに陥らないために、以下の業者には気を付けましょう(あくまで参考です)。
| 具体的な見積書内訳書を最後までもらえない、あるいは費用について詳しい説明をしてもらえない |
| 費用に対しての具体的な質問に対して、マニュアル的な答えしか帰ってこず、詳細を聞こうとすると口を開かなくなる |
| 自作の原稿やアイデアに対して大げさに褒めるばかりで、作品としてよくしようというプロからのアドバイスが一切ない |
| 契約後でないと制作編集方針などを聞かせてもらえないなど、態度が高圧的 |
| 校正後の原稿修正で、自身で修正できるところをプロのライターに修正させようとする |
| 制作を任せられるような、信頼できる担当者がいない |
| こちら側の話をただ聞いているだけで、一切アドバイスを述べずにとにかく契約をすすめる |
| 本制作の工程にある編集内容や、本完成後の流通計画など、具体的な計画を練る打ち合わせが一切ない |







